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ニュース

2009.08.17

<日経ビジネス>
隠れた世界企業というタイトルで「グレイスワイン」が紹介

2009.06.30

<豪州・シドニー モーニングヘラルド紙>
「アジアの驚き!」というタイトルで、「グレイスワイン」、「日本の甲州ワイン」が紹介される 

豪州の代表的な新聞、シドニーモーニングヘラルド紙で、日本のワイン(グレイスワイン)が初めて、大々的に取り上げられました。「アジアの驚き!」というタイトルとともに、新聞の見開き全面で、「グレイスワイン」が取り上げられたことは、大きな喜びであり、日本ワインが、メディアからこれだけ注目を浴びるのは、今までに前例の無い、まさに画期的なことであります。
記事を書いたのは、オーストラリアで5本指に入る有名なジャーナリスト、Huon Hooke氏。彼が日本のワインを評すること自体がすごいことであります。
本格的な甲州ワイン造りのまさにパイオニアがグレイスワインの三澤茂計であり、甲州ワインという日本のワインは、ユニークで面白さ、そして個性があり、デリケート。繊細な味わいである。そして何よりも「食事を立てる!」事が出来る部分を強調したい。日本食とのマリアージュが今までのワインにはない素晴らしいものを持っている、とコメント。
これらは「日本の甲州というワインが、オーストラリアのレストランに入って欲しい」というHuon Hooke氏の想いがひしひしと伝わる内容でもあった。
そして、シドニーの高級和食レストランも遂に動き始めた。シドニーの評価が高いレストラン、ベスト3といえば、「Yoshii」と「Tetsuya」と「Azuma」。その3店舗ですら、今まで日本のワインというものにまったく興味を示してこなかった。しかし今回「どうやったらこのグレイスワインを手に入れることが出来るのか」など、すでに問い合わせまでもきている。現地のワインショップでは、ニュージーランドかオーストラリアのワインが多く並び、フランスワインはシャンパンを除いてほとんど並ばない文化性。そんな中で、日本のワインに対して、これだけメディアが注目してくるという、まさに、オーストラリアにグレイスワインの風が吹いてきた瞬間であった!

2009.06.13

中央葡萄酒社主 三澤茂計
ブルゴーニュ利き酒騎士団から、シュヴァリエ・ド・タストヴァンの称号を叙任

2009.02

JALファーストクラスに「グレイス樽甲州」と「キュヴェ三澤甲州プライベートリザーブ」が搭載

2009.04

ワイン用甲州種ブドウの本格栽培への着手
  ~ 明野・グレイス三澤農場 ~

2009.02

ディズニーシー レストラン「マゼランス」にて
「グレイス甲州」が絶賛

2008.11

神の雫(かみのしずく)に「グレイスシャルドネ2007」が登場!

『神の雫(かみのしずく)』(原作者:亜樹直氏)の中で、弊社醸造の「グレイスシャルドネ2007」が掲載されました。
日本のワインが掲載されることは極めて稀なことであります。内容は、日本のワインとして、シャルドネのポテンシャルの高さを、驚きとともに伝えるもの。また、具体的な銘柄の掲載はされなかったものの、中央葡萄酒の「甲州種ワイン」及び「欧州系の赤ワイン」の存在についても触れられ、日本のワインの魅力が伝えられました。


(C)亜樹直/オキモト・シュウ/講談社

2008.04

ローマ法王ベネディクト16世の就任3周年を祝う式典
      ~ 日本の代表ワインとして選ばれる ~

当日は、日本ワインの代表として「グレイスワイナリー」が選ばれた他、日本酒は、司牡丹、開運、北雪の樽酒の鏡開きでお祝いされました。また、駐日ローマ法王庁大使であるアルベルト・ポッターリ・デ・カステッロ大司教から、弊社のワインの寄贈と、参加に対する感謝の言葉を頂きました。会場には各国の大使、カトリック信者の外資系企業の方、外務省の方々が参列され、日本のワインを楽しんでいただきました。
去る4月21日に在日ローマ法王庁大使館(東京都千代田区)にてローマ法王ベネディクト16世の即位3周年を記念する式典が行われ、その式典の日本代表ワインとして弊社ワインが選ばれました。式典の記念に日本のお子様が描いたローマ法王の肖像画をラベルにしたワインを作成致しました。このワインは、関係者の手によって5月2日に、日本ワインとしては初めてカトリックの総本山であるバチカン宮殿にて、ローマ法王に献上され、ドイツご出身のローマ法王は日頃から辛口の白ワイン(特にフランケンワイン)をご愛飲しているとのことで、辛口のグレイス甲州の持つ柔らかな繊細な味わいを、大変美味しく召し上がったとのことです。

2008.02.28

マスターオブワインのジャンシス・ロビンソン女史が、高評価
 ~ 香港にて ~

2008年2月末、ジャンシス・ロビンソン女史は、ホンコンのシャングリアホテルで晩餐会を開催し、弊社オーナー三澤も招かれました。女史は、2000年のフィナンシャルタイムズでグレイス甲州を取り上げ、また、ワールド・アトラス・オブ・ワイン第5版でもグレイス甲州を掲載する等、グレイスも甲州ワインも御存知の方であります。
一方、アジアで初めてマスターオブワインが誕生します。第一号となるジェニー女史は、ホンコンでワインスクールを主宰しています。当日は、晩餐会に先立って、このワインスクールにジャンシス・ロビンソンが特別講師として出演しました。白ワインには、リフレッシュメント効果とグラスの中での変化に良さがあるとの講義に続き、「キュヴェ三澤プライベートリザーブ2002」を評し、日本にこれだけのレベルのシャルドネがあると、グレイスの名を挙げての賛辞を述べました。講義のメインは、白ワイン・赤ワイン、それぞれの比較テイスティングでありましたが、例えば、赤ワインの場合、ラトゥール、シュヴァルブラン、モンローズ、リッジ等、豪華なワインテイスティングでありました。
やがて、参加者300名を越すゴージャスな晩餐会が開催されました。料理に合わせて、5種類のワインがリストアップされました。赤ワインはブルゴーニュのピノ・ノワールが中心でしたが、唯一選ばれた白ワインは、光栄にも「グレイス甲州2006菱山畑」でありました。流石にジャンシス・ロビンソン女史だけあって、甲州ワインについての説明では、「ヴィティス・ヴィニフェラ、日本のオリジナリティの品種」まで踏み込みました。このように、マスターオブワインを代表する女史が、甲州種ブドウの情報を世界に発信する場面に居合わせますと、甲州ワインの産地形成に繋がる兆しを確信します。(三澤)

ジャンシス・ロビンソン女史(右側)と一緒のオーナー三澤(香港・晩餐会にて)


ジャンシス・ロビンソン女史の公式ブログにも、「グレイスワイン」の評価が書かれ、世界中のワイン愛好家に向け発信されました。(注:ブログ文章で書かれている、グレイスワインのヴィンテージが2005となっておりますが誤りで実際は2006になります)

2007.06

<料理通信掲載 ~World Topics SYDNEY~より>
日本のワインメーカーでは初の本格的な豪州進出の第一歩。
 

2007年3月、「グレイスワイン」の三澤茂計が、オーストラリアのシドニーで自社ワインのテイスティング会を開催。

2007.02.09

<山梨日日新聞掲載> ~海を渡った甲州種ブドウ樹~

(新聞記事より抜粋)
勝沼ワイナリーズクラブ(三澤茂計会長)が2007年1月にドイツを訪れ、甲州種ブドウの垣根栽培畑を視察した。
同ブドウ畑は、ラインガウ地方の醸造家フランク・ショーンレーバーさんが未知の魅力を感じた甲州種ブドウの挿し木を山梨から取り寄せ、2003年から実験的に栽培。 2005年に芳醇な甲州種によるワイン醸造に成功した。


2006.07

日本の玄関【成田空港】 ANAラウンジにお目見え

日本の玄関【成田空港】 ANAラウンジに グレイスワインがお目見えすることとなりました。グレイスワインが、日本のワインの代表として世界各国のワイン愛好家に親しまれています。

2005.04.04

<朝日新聞掲載> ロバートパーカーJr.氏が来訪
「KOSHU キュヴェ・デュニ・デュブルデュー2004」 アジアのワインで初めてパーカーポイント 87+

2005.03.17

<日本経済新聞掲載> アメリカへワイン輸出