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ニュース

2011.10.06

グレイス通信48号 発刊しました

グレイス通信48号を発刊いたしました。

こちらからダウンロードできます。グレイス通信48号(PDF)

2011.08.18

2011年ワインコンクール結果

2011年のワインコンクールの結果(銀賞7点受賞)
●※完売 「グレイス茅ヶ岳 白 2010」 Decanter World Wine Awards 2011 シルバー
●※通販可 「グレイス グリド甲州 2010」 第14回ジャパンワインチャレンジ トロフィー
●「キュヴェ三澤甲州 プライベートリザーブ 2010」 第14回ジャパンワインチャレンジ シルバー
●※通販可 「グレイス樽甲州 2010」第10回国産ワインコンクール シルバー
●※完売 「グレイス樽甲州 2009」第10回国産ワインコンクール シルバー
●「グレイス甲州 2010」第10回国産ワインコンクール シルバー
●「グレイスシャルドネ 2009」第10回国産ワインコンクール シルバー

【通販可】のワインは、小社のオンラインショップでご購入頂けます。

2011.07.29

「グレイスグリド甲州2010」がジャパンワインチャレンジでトロフィー最優秀甲州を受賞しました。

第14回ジャパンワインチャレンジ(JWC)において、「グレイス グリド甲州2010」がトロフィー最優秀甲州賞を受賞しました。小社の甲州ワインのトロフィーの受賞は第10回、第12回大会を合わせて国内最多の三度目の受賞となり、ジャパンワインチャレンジの受賞歴は金賞、最優秀日本ワイン賞を含め通算八度目となります。
JWCは東京で開かれているアジア最大の国際ワインコンペティションです。フランス・イタリアなどの旧銘醸地に加え、アメリカやニュージーランドなどワイン新興国からの出品も多く、今年度は世界26カ国から過去最高の1200銘柄のエントリーがありました。審査員団には、海外のマスターオブワインの有資格者を中心に、醸造家、流通関係者などで構成され、厳正な審査法が採用されています。
1998年、日本初となる国際ワインコンクール「ジャパンインターナショナルワインチャレンジ」が東京で開かれました。日本のワインを世界へと進出させる窓口としての一翼を担っています。 第1回目の結果は、グレイスワインの「樽貯蔵1997(現樽甲州)」が国産白ワイン部門で最優秀賞を受賞しました。日本のワインのアイデンティティとして、海外から甲州ワインが認識される受賞となりました。
2009年の第12回JWCでは、「グレイス甲州 2008」が甲州としては初めてゴールドメダルを受賞しました。グレイスの造る甲州ワインはジャパンワインチャレンジにおいて、歴史的な快挙を遂げてきています。これらの受賞を通して、甲州ワインが世界のワインと同じ舞台で評価されていることを感じ、これまでのワイン造りに対する自信にもつながりました。

「グレイス グリド甲州2010」は1本(750ml)1,800円(税込)で、小社ワインサロン及びオンラインショップ、百貨店、ワインショップなどで発売しています。
小社ワインサロンでご試飲もできますので、どうぞお運び下さいませ。

2011.07

2010年ヴィンテージの甲州、ロンドンへ出発

昨年に引き続き、甲州2銘柄がロンドンへ輸出されました。昨年はグレイス1社のみの輸出でしたが、今年は他社1社とコンテナを借り切っての輸出となりました。
今年輸出した、「グレイス甲州茅ヶ岳2010(英語名)」は、世界で最も権威のあるコンクールの一つ、Decanter World Wine Awards(DWWA)2011で日本ワインとしては最高で、甲州としては唯一のシルバーメダルを受賞しました。軽快で酸味のある甲州のようなタイプのワインが、世界的なモードになりつつあります。
グレイスの甲州ワインは、イギリスの“Selfridges”で販売されております。また、“Zuma”“Nobu”“Saki”“Roka”“La Trompette”などのレストランで、味わうことが出来ます。

2011.07

ロンドンへ輸出した甲州ワインにスクリューキャップ(ステルヴァン)を採用しました。

小社では2010年ヴィンテージからロンドンへ輸出した(EU基準認定)甲州ワインについて、初めてスクリューキャップ(スティルヴァン)を採用しました。密閉度の高いスクリューキャップは熟成が緩やかに進み、生き生きとしたワインの状態を保つのに効果的です。繊細な甲州の味わいを保ったまま、フレッシュなワインをお楽しみ頂けます。コルク臭の心配もなく、誰でも開けやすく、見た目の美しさも大きな魅力と言えます。世界ではスタンダードになりつつあるスクリューキャップを、中央葡萄酒は日本のワイナリーとしては一足早く導入しました。これからも「新しい風」を起こすため挑戦を続けて参ります。

2011.06.11

「グレイス茅ヶ岳白2010」が国際ワインコンクールでシルバーメダルを受賞しました。

「グレイス茅ヶ岳2010」(白 辛口 ブドウ品種:甲州)がデキャンタワールドワインアワード(DWWA)2011において、日本ワインとしては最高賞、甲州ワインとしては初めての銀賞を受賞いたしました。
DWWAは、イギリスのワイン雑誌デキャンタの開催によるもので、世界各国12,252銘柄のエントリーがあり、世界25各国から、著名なワイン評論家や、マスターオブワインの資格を持つ専門家が集まり、審査が行われました。DWWAは、最も権威あるワインコンクールの一つとして知られていますが、価格も評価の対象にされるなど、消費者の目線を大切にしていることで、ワイン愛好家たちの指標となっているのが特徴です。
今回受賞いたしました「グレイス茅ヶ岳 白2010」は、11.2%と低アルコールながら、いきいきとした酸を持ち、フレッシュで快活な甲州の魅力が、あますことなく表現されたワインです。これまで、低アルコールで、樽を使用していない甲州ワインが、海外のコンクールで評価されると言うことはありませんでした。EUの法律でワインを造るというハンディを乗り越えた「グレイス茅ヶ岳 白」の受賞は、まさに甲州の転機を感じさせるものでした。
これまでの補糖に頼り、ボリュームを出していく甲州ワイン造りではなく、葡萄栽培からワイン造りに取り組む小社のワイン造りが評価されたものとして、この受賞をますますの励みにしていきたいと思っております。
現在発売中の「グレイス茅が岳 白 2009」は、昨年ロンドンへ輸出され、現地では世界優秀ソムリエコンクール優勝者のジェラール・バッセが経営するフレンチレストラン「Terra Vina」を始め、和食レストラン等でもお楽しみいただいております。

2011.06

グレイス通信47号 発刊しました

お待たせいたしました。グレイス通信47号を発刊いたしました。

こちらからダウンロードできます。グレイス通信47号(PDF)

2011.04.01

東日本大震災への復興支援について

グレイスワインでは、長谷部酒店様(山梨県大月市)が設立した「ワインの仲間山梨基金」のチャリティータグを作成し、弊社の売り上げの一部を寄付する取り組みを行っております。皆様のご協力をお願い致します。

2011.03

グレイス通信46号 発刊しました

お待たせいたしました。グレイス通信46号を発刊いたしました。

こちらからダウンロードできます。グレイス通信46号(PDF)

2011.01

KOJプロモーション in London

KOJ(Koshu of Japan)がJapanブランドとして採択され、早2年が経ちました。

(KOJとは・・・日本のワイン生産地である山梨県内のワイン生産者14社と甲州市商工会、甲府商工会議所、山梨県ワイン酒造協同組合によって設立された団体です。この団体は、日本を代表する「甲州」の品質向上をはかり、世界市場において認知を向上させ、適切なマーケットプレイスを獲得することを目的として発足されました。KOJでは英国在住でワイン業界の世界的権威である「マスター・オブ・ワイン」の資格を持ち、現在マスターオブワイン協会の議長を務めるリーン・シェリフ氏をコンサルタントとして迎え、世界市場におけるプロモーション方法へのアドバイスや技術指導を受けながら活動しています。・・・ KOJオフィシャルサイトより)

KOJコンサルタントのリーン・シェリフ マスターオブワイン

日本の甲州ワイン、世界へ。
ロンドンのプロモーションも、今年で二回目を迎えました。
世界のワイン市場の発信地と言われるロンドンから、甲州を発信することを目標としていた昨年のプロモーションに比べ、世界のワインマーケットを操るトップジャーナリストを招いた試飲会等の大きなイベントを通して、甲州の可能性を感じさせる一週間でした。
ロンドンに到着した翌日は、ロンドンで一番流行していると言われる、モダンジャパニーズのレストラン“Zuma”にてグレイスワインメーカーズディナーを行いました。甲州に興味を持つバイヤーやソムリエに合わせて、人気テレビキャスターであるオリースミスら15人が集まり、甲州を堪能していただきました。

和食と甲州のマリアージュ。
その翌日は、トップワインジャーナリストに向けた試飲会が行われました。
ヒュージョンソン、マイケルブロードベントMW、ジャンシスロビンソンMW、“Independent”のアンソニーローズ、“Wine Science”のジェイミーグード、昨年世界最優秀ソムリエに輝いたジェラールバッセら、世界のワイン市場を動かす21人が集まりました。
10月にオープンしたばかりの日本食レストラン“Yashin”。 欧米人の中には、醤油をたっぷりと付け、醤油の味を楽しむ方たちも少なくありません。そんな中、Yashinは醤油を付けずに食べるお寿司を提案。醤油に頼らず新鮮な魚の本来の味を楽しむための革新的なお寿司の食べ方で、欧米のファン達を魅了しています。お料理が素晴らしい事もあり、イベントは大絶賛のうちに終わりました。

甲州と共にお寿司を味わうジャンシスロビンソンMW

この模様は、アンソニーローズとジェイミーグードのブログで紹介されています。
アンソニーローズのブログより
http://www.anthonyrosewine.com/journal/2011/1/yashin-yamanashi-and-koshu
ジェイミーグードのブログより
http://www.wineanorak.com/wineblog/videos/incredible-japanese-lunch-with-koshu-wines

甲州ワインの可能性
最終日の前日に開催された商談会では、各社がブースを持ちました。会場は、昨年と同様イマジネーションギャラリーでしたが、大きな窓から差し込む光が、会場を明るい雰囲気を演出してくれました。今年は、昨年を3割上回る130名の来場者がありました。
昨年に比べ、今回は甲州の理解も深まっており、KOJのプロモーションが順当に推移していることを再確認しました。
また、今年は、商談会とは別部屋で、ジャンシスロビンソンMWとリーンシェリフMWによるセミナーが行われました。ジャンシスロビンソンMWの好意により、実現したこの甲州セミナーでしたが、キャンセル待ちが続出するほどの人気で、セミナー後は、ティムアトキンMWら著名ジャーナリストが、商談会会場へ足を運び、熱心に甲州を試飲している姿が印象的でした。
 

グレイスワインのブース

GRACE WINES in LONDON
ロンドン市場へ乗り出した甲州ワインですが、グレイスの甲州ワインは、イギリスの“Selfridges”でご購入できます。
また、イギリスでグレイスを味わえるレストランは、“Zuma”“Nobu”“Saki”“Roka”“La Trompette”などです。

グレイスワインの甲州を扱うロンドンのSelfridges