GRACEの冠を持つグレイスワインを代表するトラディショナルブランド

キュヴェ三澤(白)
「キュヴェ三澤」は中央葡萄酒社主三澤茂計がブドウ栽培からこだわった特別限定醸造のフラグシップワイン。日照時間日本一を誇る明野・自社農園にて丹精込めて育てたぶどうを、畑で厳しく選果、出来る限りナチュラルに丁寧に仕込みました。日本トップレベルのシャルドネの1つ、数年間のビン熟成後発売されます。ブドウ本来の力を活かすワイン造りを基本に考え、新樽比率を下げております。
VINTAGE:2008
| 産地 | 山梨県 明野・三澤農場 |
|---|---|
| ぶどう品種 | シャルドネ |
| 収穫年 | 2008年 |
| 醸造法 | オーク小樽醗酵、オーク小樽貯蔵 |
| アルコール度数 | 12% |
| 容量 | 750ml |
| 小売価格 | オープン価格 |
| 酒質 | 辛口 |
<Tasting Note>
アンズや黄桃のコンフィからドライフルーツのような濃縮した印象のフルーツフレーバーから入り、その中に少し、土のような、青海苔のような鉱物的なところと、木樽からくるナッツ、質の高いミルクや、焦がしたミルクスイーツのようなフレーバーにリッチな印象がある。アタックはヴォリュームがあり、中盤から口中で陽をたっぷりと浴びたフルーツが熟したような印象、バランスのところで熟したアンズ、黄桃、ビワのような高いレベルの果実味にはボディがあり、左右の酸の主張の強さ、木樽からくるタンニンにもスパイシーさがあるところには高い将来性を感じる。数年後トロトロになったコンディションで味わってみたい1本。(伊東直寿)





